NIKON DK-21M

 きょうは午後2時から5時前まで撮影に。西の池で行ってすぐ2時過ぎと3時に姿を見れましたが、いいところに留まってくれる時に限って人が歩いてこられて、カワセミはすぐに飛んで行ってしまいます。
 4時過ぎには東の方の池の東側の枝の葉の陰から飛び込んだところも目撃しましたが、姿が見えないところから飛び込まれても撮れるはずもなく...。このフィールドでのカワセミ、いいところに留まってくれなくなって撮影がしずらいです(;_;)。

 行ってすぐに見た西の池のカワセミはまだお腹も黒く、4時過ぎにみた東の池のカワセミはお腹の色がまた全然違って黒さがなく、2羽は明らかに別個体でした。

 これは行ってすぐに撮影したカワセミです。
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ところでタイトルのDK-21Mは、ファインダー倍率を1.17倍に上げてくれるニコンのマグニファイヤーアイピースです。いろいろなところで紹介されていますが、これがキヤノンの1D-MarkIIにも無改造でピッタリ装着でき、MF時、カワセミにピントが合わせやすくなります。めがねをかけているとファインダーの隅にケラレが生じたりしますが、カワセミ撮影の場合はファインダーの端はあまり見ることもないので、個人的にはケラレは気になりません。遅ればせながら今回装着して撮影してみた第一印象は○でした。
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by komatyans | 2006-10-14 21:40 | カワセミ